大人の寺子屋

nyumon-12

入門十二講

国語・歴史・倫理・経営・日本のあり方を、日常と仕事に戻すための最初の12講です。

1

なぜ大人に学び直しが必要なのか

経験を重ねた大人が、もう一度問いを持つ意味を考える。

2

国語とは、国の言葉である

国語を単なる読解科目ではなく、国の記憶と思考の土台として捉え直す。

3

漢字で考える力を取り戻す

漢字の成り立ちや意味から、物事を分解して考える力を取り戻す。

4

カタカナ語を日本語に戻す

便利な外来語の裏で、何が曖昧になっているかを考える。

5

恥・慎み・公を考える

人の目を恐れるだけではない、共同体の感覚としての恥と公を考える。

6

お金は主人か、道具か

お金を否定せず、何のために使う道具なのかを考える。

7

自由とわがままの違い

自由を責任と結びつけ、わがままと区別する。

8

指導とハラスメントの境界

相手を育てる厳しさと、相手を壊す圧力を分けて考える。

9

歴史はなぜ繰り返すのか

歴史を暗記ではなく、人間の判断の記録として読む。

10

会社は誰のためにあるのか

株主、顧客、社員、社会の間で会社の目的を考え直す。

11

日本は何を守るべきか

抽象的な愛国ではなく、日常の中で守るべきものを言葉にする。

12

自分は次世代に何を残すのか

学びを自分の生き方と次世代への責任に接続する。